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zoom RSS ずっと寄り添っていたい ロビン・グリフィン 《トップ・オブ・ザ・レイク》

<<   作成日時 : 2018/05/13 00:01   >>

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そもそも、あまりミステリー(それもダークな事件もの)は好きではなかったはずなのに、最近は、スプラッタでなければ、平気で観られるようになってしまって(何がきっかけか、はっきりとした記憶はない。「ゴーン・ガール」かな?)、少しずつ好きになってきました。(刺激に鈍感になってしまったか、刺激を求め始めているのか、そうだとすると、ちょっと危険かも)

「トップ・オブ・ザ・レイク」は、「ピアノレッスン」のジェーン・カンピオン監督がTVドラマ? ということで観ようと思ったのですが、シーズン2(という位置づけではないのかも)の「チャイナ・ガール」には、ニコール・キッドマンが出演、というので、これは観なければ、となった次第です。

主演のエリザベス・モスが素晴らしかったですね。彼女の前の作品は観ていないので、この作品が「はじめまして」となります。

最初の「消えた少女」は、私も大好きなニュージーランドが舞台で、それも大好きな地域で、風景ビジュアルだけでも心ゆくまで堪能できる作品です。ダークなシーンもあるので、辛いながらも観ていましたが、最終回まで観ると、それらすらも作品の一部として輝いて見えてきた、不思議な作品でした。いつまでもこの世界にいたい、と思うほどです。次の作品で、舞台はオーストラリアのシドニーに移るのですが(「チャイナ・ガール」)、#2冒頭のニュージーランドでの悲しい出来事も、あまりに美しくて、この監督と彼女の協働創造者となった監督の美的感覚がうまく画面に表れていました。

「消えた少女」は、ニュージーランドの自然美を堪能でき、「チャイナ・ガール」では、より一層ロビンの内面に踏み込んだ内容となっていて、ロビンの身の回りで起こる出来事(事件も含めて)がめまぐるしく展開し、彼女の内面もさらに掘り起こされて、変化して、といった内容になっています。

どちらかと言えば「消えた少女」が好きですが、「チャイナ・ガール」を観た後に、その続きを渇望している自分がいました。このままずっとロビンの人生に寄り添っていたい、そう熱望する私が。

新作の予定はないのでしょうか。観たいです、観たい! 「チャイナ・ガール」最終話を観た後、しばらくは、そんな気持ちが増していました。

観るドラマを決めるときの参考は、ゴールデングローブ賞とエミー賞のノミネート作品をチェックして、それからいい作品に出合ったときは、その作品に出演していた俳優から辿っていく、ということをします。

次は、エリザベス・モス(ロビン・グリフィン刑事役)の「ハンドメイズ・テイル/侍女の物語」をチェックしています。

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