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zoom RSS 私が映画やドラマを観ることが好きな理由

<<   作成日時 : 2018/05/12 22:26   >>

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映画はずっと前から好きでした。ドラマは80年代までは観ていたけれど、その後はほとんど観ていないので(TVを持っていなかったから)今キャッチアップ中。

2014年の末に、ちょっとした変化があって、2015年は内側に意識を向けて過ごそうと、今までしていなかったこと、しばらくしていなかったことを始めました。

2016年くらいから、どうしたわけか、映画もですが、ドラマを観るようになって、2017年くらいから海外ドラマ(私の場合は米国か英国物が多いです)を観るようになりました。

しばらくは、この自分の傾向が、困った、どうしたものでしょう、修正しなければ、と思っていましたが、どうも時間がたってみると、これは必然性がある、と感じるようになりました。

最近になって、ほぼ確信に変わってきているのは、私が観る映画やドラマは、次に書くことを支えてくれているのではないか、ということです。

人間の世界、人間一人ひとりを理解し、受け入れて行くことが、私にとっての人生のテーマの非常に重要なパートである。

という認識です。

自分が生きやすくなるために、この人生を有意義に送るために、必要なのは、そういうことなのだ、と思ったのです。

確かに、普段、自分の感覚で生きていると、人間の世界は理解できないことばかり、理解できない人ばかりがあふれている、と感じてきました。

なぜ、そうなる? なぜ、そういう行動に出る? なぜ、そう感じる? わからない? なぜだ??

といった感じです。

自分も人間なのですから、少しわかりそうですが、あまりわからなくて、以前は、自分自身さえもわからなくて(その頃は、てきとーに生きていたので問題なし)、不思議な世界だと思うことばかりでした。

私の映画やドラマの見方は、その世界に入っていくのですが、そこでは、いろいろなことが見えて来て、わかってくるのを感じます。登場人物を、まるで家族のようにいとおしく思うこともしばしばです。(最近では「THIS IS US」の三兄弟や「トップ・オブ・ザ・レイク」のロビンなど) 

普段の生活で、そうしていると変に思われるので、あまり深く入らないようにしていますが、他人に対して家族のようないとおしさを感じることは、90年代からありました。スピリチュアルな世界に足を踏み入れた頃には、すでにそうなっていました。動植物や鉱物、物質(たとえば日用品)にさえ、そういう思いを抱くことがあります。

映画やドラマを観ていて、キャラクターを演じている俳優たちとエネルギー交流することはもちろん、それ以上に監督と意識の上で、エネルギーレベルで交流しながら観ているのを感じます。そういった共鳴が起こる監督作品が好きですし、どんどん出てくる新監督の作品に触れて、新しい感覚を開拓していくことも大好きです。

内側に熱い何かを持つ人々が、それを表現したいという想いがあるので、映画やドラマは生まれていくのですが、そうした人々の「熱」に触れることは、私をとても活性化してくれます。とてもありがたいことだと感じます。

今までこのブログでは、そうした私自身の「熱」を抑え気味にしていたところもありますので、これからはどんどんそれを「放射」していきたいと思います。ありったけの愛をこめながら。

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