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<<   作成日時 : 2017/01/03 14:24   >>

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世の中には、育児書もたくさんあるし、子育ての先輩方も大勢いらっしゃる、もちろん専門家も。
しかし、いつになっても、子育ての悩みを抱える人々は多い。
私自身は、出産も子育ても、この人生では経験がないが(あるヒーラー曰く、過去生ではたくさんやってきているので、今生では、その経験も生かしながら、別の分野で社会貢献するのが使命、とか)、ライトワーカーとしてのトレーニングをサポートする中で、数え切れないほどの方の(ほとんどが母親)子育ての悩みを聞いてきた。そして、微力ながらも、多少は役に立っていたようだ。ほとんどというか、全員「楽になった」「考え方が変わって、軽やかになった」「子どもが活き活きとしてきた」といった声を多く聞いた。

1年ほど前、世間の子どもたちに対する接遇があまりにもひどいと感じ、また、今までの(子どもたちに関する)理解の仕方では、このままたち行かなくなるだろう、と考えてしまった私は、もしかすると身の程知らずかもしれないが、将来、スクールカウンセラーなどの形で、何か社会に貢献できないかと考えた。

そこで、地上的な手段として、どのように進めていくべきか、と思い調べてみたら、どうやら(今のところ。近い将来、別の形になるらしいが)「臨床心理士」である必要があるようだ。そこで、それになるにはどうしたらいいか、と調べたところ、大学院で学び、資格を取る必要があるらしい。そうか、私は高卒(それも商業高だったので、簿記と珠算は1級を取ったが、肝心の英数などは、Tの途中で卒業している。つまり学問的知識は一般より劣る、ということ)だから、大学に行く必要がある、ということだと理解。

そこで、昨年(2016年4月)から放送大学で学びはじめた。実は、これがとてもおもしろい。もともと勉学は大好き。知らなかったことを理解できるようになることや、知識が広がっていく、発展していく中にいる、というのは本当にわくわくすることだからだ。ここでも、一応、ちゃんとしたプロセスを踏んでいけば、大学も卒業できるし、大学院へ入学して、その後、資格取得にチャレンジできる。

前置きが長くなったが、そうして出合ったのが、今学んでいる「心理学と教育学の基礎」になっている科目で出てきた「ハヴィガーストの発達課題」。

大学の規約や著作権を守るために、ここでその詳細を書くことはできないが、訳書があるようなので、興味ある人は、そちらを見てほしい。

人間の発達課題と教育

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玉川大学出版部
ロバート・J. ハヴィガースト

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放送大学の教科書には、幼児期から青年期、そして壮年期から老年期までの課題表が載っている。1930年代の視点で人間の発達年齢を区切っているようなので、現在では、多少調整が必要のようだが、十分に参考になると感じる。

まず私は、自分について、これを当てはめてみた。今まで、インナーチャイルド(内なる子ども)やインナーワーク(スピリチュアルワーク)をしてきたが、表にある幼児期の課題を、大人になってから修得していると再認識。そして現在の年齢(55歳)を見てみると、おっと、大目に見て、まずまずかな、というところか。

それから、この表は、子育てに使える!と確信。

親御さんも、まずは「課題(テーマ)」を確認して、子どもたちを導き、見守っていけば、まったく何もないところからの子育てよりは、ずっと気持ちが楽かもしれないと思った。自分たちと子どもたちとの関係と「まずは、ここを目指してみようか」といった設定があれば、あちこちの情報に振り回されずにすむし、集中できる。また子どもたちが成長する年月のおおまかな計画性も、こういった課題(ガイドライン)は与えてくれる。

そして何よりも大切なのは、まず親御さん自身が、自分の子ども時代を振り返り、また今までのところの人生を振り返り、自分がまだ修得していない課題を見つけることだ。もしまだ修得していないものがあれば、自分も子どもたちと一緒に課題の修得に集中する。

そしてもしかすると、もっと大切なことは、あまり「きちきち」やらないこと。「修得できていない」自分や子どもたちを責めたり、落ち込んだりすることなく、羽生結弦くんみたいに「まだまだ伸びしろがあることが見つかりました」とさらりと言って、前進すること。また、修得できた、と感じたら、他人の評価や判定を求めたり、それに左右されたりするのではなく、「自分ができたと感じたから、できたんだ!」と自信を持つこと。(実際これらのテーマは、できた/できていないの境界線がはっきりしているものではないから)

そして、ほめてあげること。自分も子どもたちも。ご褒美をあげてもいい。

一人で始められない、と感じたら、友人と一緒にやってもいいし、そういうことをやっているグループに入ってもいい。またトレーナーやコーチのような存在を求めてもいい。一人でやらなければならないことではなく、使えるならどんな「助け」も受ける、そしてスムーズに無駄なく進もう。

一人でも多くの「子どもたちの笑顔」が見られますように。そして、親御さんの笑顔も!

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