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<<   作成日時 : 2016/10/23 00:15   >>

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ミレニアム millennium 1000年間
センチュリー century 100年間
ディケイド decade 10年間

すでに数年前から、そんな感じがし始めてきて、昨年、確実にそうだと言い切れると確信を持ったのが、タイトルのこと。

今頃?と笑われたとしても、肌に実感させるものとして、また地上のあらゆる状況がそうなったのは、おそらくここ2、3年かもしれません。

時代の変遷も、波動の上昇も、また地上の変化も、あらゆることの「認識」は、個人レベルで感じることで、はっきりとした物差し、その微細な点を網羅する物差しというのはないのだろうと思います。誰かが自信を持って「物差し」を出してきて、それに賛同する人々が集まって、社会性や常識が生まれるように。

かつては100年単位で、その変化が見えたことが、今では10年で結果が見られるようになりました。

社会の進歩や、もちろん科学技術の進歩も、どの時点から急激な変化を見せるようになったか、また、今までの常識が通用しなくなり、このめまぐるしく変化する社会に適応することに今まで以上にエネルギーが必要になったかというと、私は「それはSNSの登場」だと見ています。

もしかすると、もっと違った視点もあるかもしれません。
これについて、どれほど時間をかけて考えたところで、「時代」や「社会」の「変化」について「分析」することがそれほど重要とは思えませんので、「ここ数年の社会変化の流れについて、何がきっかけなのかな?」と考えたときに、ふと思ったことを書いています。

実際のところ、2015年の終わり頃や2016年の初め頃に、ふと「ついて行けない」と感じたことがありました。

今までは、どちらかというと「ついて行けません」と言われることが多かったので、自分がそうなって、そう言った人々のことが理解できるようになった、というのが実情です。

しかし「ついて行く必要はない」ということがわかると、このジレンマや苦悩は、きれいに消えてなくなるものです。

どっしりと自分の「中心」にあって、流れる「変化」、それは「流れ去る」と言ったほうが適切かもしれませんね、その「変化」を見つめていけばいいのです。自分に「変化」が必要であれば、自然と人は変化していきます。しっかりと自分がなすべき事をしていれば。

今まで、100年かけて起こってきたことが、今は10年もたたずに起こります。ですから、私たちの「展望」も、今まで以上に短いスパンで捉える必要が出てくるでしょう。

街がハロウィンで賑わい、やがてクリスマスソング(私は1年中聴いていることもある)があふれ出したら、もう次の年がこちらに向かっているのを実感します。

あぁ、今年も終わり、あっという間に1年がたつのだ、と私に思わせる「年中行事」は「年賀状印刷の広告」と「生協(グリーンコープ)のおせち料理のカタログ」を目にしたときです。年賀状は出さなくなってかなりの年月がたち、それでも毎年年賀状をくださる方には、本当に申し訳なさと心から「ありがとう」をこめて、何らかの連絡をしたいな、と思う今日この頃です。

少しずつ秋も深まり、新しい年に向けて、着々と(光の)脂肪を満たして(冬を乗り越えるクマさんたちのように)今年も健やかに過ごしていきたいです。

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