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zoom RSS もし私に子どもがいたら、必ず見せたいアニメ

<<   作成日時 : 2016/07/19 23:12   >>

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(2016年現在)50代半ばの私は、おそらく第一期アニメ世代です。「宇宙戦艦ヤマト」は、その存在に気づかなかったので、リアルタイムでは見ていなくて、最初の再放送で見ました。「機動戦士ガンダム」(ファースト・ガンダム)は、リアルタイムに見ていた世代です。「あしたのジョー2」や「ベルサイユのばら」もリアルタイムで見ていました。(好みがわかるピックアップ)

80年代に入ると、あまりアニメを見なくなり、90年代以降は、もうほとんど見なくなりました。

ところがある時突然、40代も終わりになってから(50代に入っていたかも?)、急にアニメが見たくなり、見始めたら、定番になりました。

私には子どもはいませんが、子育て中のお母さんとワークすることも多く、お子様話題にあふれています。そんなときに、時々口にするのが、タイトルの内容です。

もし私に子どもがいたら、必ず見せる、必須教科にしているアニメ!です。

1 ハイキュー!!
以前は「メジャー」だったのですが、10年以上も前の作品で、個人的には大好きですが、今の子どもたちにはこちらの方がフィットするだろうと思います。仙台の実家に帰省したときに、ファーストシーズンを偶然見かけました。おや?これ、仙台市体育館じゃない? 何度も行っていたので、すぐわかりました。まもなくのシーンで「仙台市体育館」の文字、あぁ、やっぱり。いつか時間ができたら見よう、と思っているうちにセカンドシーズンが始まる時にやっと見ることになりました。きちんと見てみると、すごい、よく出来ているな、と思いました。2シーズン分、しっかり録画して保存しています。秋のサードシーズンが待ち遠しいです!
内容・・・ですね。チームメイトやライバル校の選手とのやりとり、人間関係の築き方など、子どもたちにとっては、大人があれこれアドバイスするよりも、このアニメを見た方がずっと効果的だと思います。そして、一つの目標に向かってチーム一丸となって立ち向かっていく(取り組む)、それはまさに、これからの子どもたちにぴったりのスタンスであり、いい見本だと思います。
個人的には、日向くんはもちろん、影山くんと、この二人のかけあいが大好きです。歌はオープニング、エンディングともどれも大好きです。特に「クライマー」は、アラーム音に使っています。
最初「ハイキュー」って何だろう、と思っていましたが、「排球」だったのですね、なんだ、そこかぁ、という感じ。灯台下暗し。

2 メジャー
やっぱり、これですね。いつも思うのですが、もし息子を持つのなら、一に羽生結弦くん、二に茂野(本田)吾郎くん、という感じです。全シリーズ+スペシャル版、すべて見ていますが、どれが一番お勧めかというと、第1シリーズと第5シリーズ。吾郎くんもいいけれど、佐藤寿也くんも素敵ですね。この二人の友情もまた素敵。
多くの野球選手が、子ども時代にこの漫画(原作は漫画)(もしかするとアニメも?)見ていたということです。すごいと言われる球速が150キロを中心にしているので、今となっては、古い感じがするかもしれませんが、数字を気にしないで見てもらって、(たしか)4歳から始まる一人の男性の半生を、野球を通じ、またたくさんの人々との関わり合いから、直面するたくさんのチャレンジから、学び成長していく物語として見ると、はっとさせられることが多いアニメでもあります。一見、当たり前のことのようですが、それを見せられることによって、その奥のより深い部分を、大人ながら教わることもたくさんありました。
吾郎くんの声優さんは、子ども時代も中学生から大人までも、どちらも素敵だったので、見ていてとても楽しめました。オープニング曲も素晴らしく、「ロードオブメジャー」の曲は名曲ですね。茂野吾郎(声優の森久保さん)ver.で、アラームに使っています。

3 ベルサイユのばら
これでフランス革命を学んだ、という話をよく聞きます。賛否両論あると思いますが、私はそれもいいのではないか、と思っています。これをきっかけにして(フランス史を)専門的に学ぶ道に行くことになるかもしれませんから。
子どもに見せたいのは「オスカルの凛とした生き方」です。数年前に、40代も最後になって、久しぶりにこのアニメを見たときに、私はオスカルのそのたたずまいにはっとさせられました。ちょうど、長いものに巻かれるようにして生きていた時期だったので、そうだ、これではいけない、と仕切り直しをするきっかけを与えてくれたのがオスカルの存在でした。それには田島令子さんの声も一役買っていると感じています。
最近(2015〜2016年)、フランスで痛ましいテロ事件が起っているのを知らされるたびに、このフランス革命が、今の状況に影響を与えているのではないかと感じることが多くあります。2016年7月のニースの件は、特にそうでした。理由はわかりませんが、そう感じました。
いつの時代も、人間は時代や歴史に翻弄されているように見えますが、その時代、状況の中で、懸命に生きること、それが私たちに出来る最も力強い在り方なのではないか、それを教えてくれる題材の一つではないか、と思う作品です。
原作漫画も宝塚も見ていて、どちらも好きですが、私はアニメ作品が特に好きです。

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