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zoom RSS 【2016.7.18追記】 選挙 《大きな転換期にある時期の、無視してはいけないチェックポイント》

<<   作成日時 : 2016/07/06 13:45   >>

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(2016年7月18日 追記分が、最下段にあります)

選挙権という権利をどのように扱えばいいのか、ということを、スピリチュアルなワークをしている人々と何度か話をした記憶があります。

私は、選挙に行くことにしています。当日行けないときは、前日投票をします。

どのようにして候補者や政党を選んでいるかというと、

各家庭に配布される選挙公報を見ます。これで、全体の雰囲気を見ます。この段階で、自分が持つ「日本のゴール」のイメージに近いところをピックアップします。

理念と実行力を天秤にかけると、選ぶところがなくなりますので、私は、「ゴールを共有できること」を優先します。理念を現実化できるかどうか、と思われるかもしれませんが、現実はどんどん変化していきますし、それらに直面しながら、政治は進むことになりますので、私は「今」のエネルギーとそのベクトルのエネルギー質が、私のヴィジョンに近いかどうかで、政党や候補者を選びます。

公報を見ただけでも、政党のエネルギーや候補者のエネルギーが、ある程度つかめますので、あとは、その「直感」を多角的に確認します。

そのために使うのは、インターネットの選挙サイトです。相性診断をしてみて、政党や候補者をピックアップします。ほぼ、先の公報と近いものが出てきます。

その後、政権放送を見て、候補者の声の波動やたたずまいのエネルギーをチェックして、疑問が起きなかったら、それで決めて、投票します。

以上、3ルートの情報を総合して、候補者と政党を決めます。

こうすると、候補者を選ぶことはそれほど苦労しませんが、政党だけは、どの方面からアプローチしても、ベストは出てきません。そこで「テロス・レムリアン高等評議会」と書こうかと真剣に考えてしまうくらいです。

もし与党に投票しても、政治の流れは変わらないわけではないと思っています。時代も人間も変化し続けているのですから、政治もそれに合わせて、変えたくなくても変えざるを得ない状況になるでしょう。

また候補者も、いずれ生涯を終えるわけですから、静かに変化は訪れていきます。

また、与党(あるいは特定の一党)圧倒勝利で終わるか、(与党勝利であっても)多党均衡で終了するかによって、政治は大きく変わってくるでしょう。そのために、与党ではなく少数党に投票する人々もいます。

一人ひとりの一票は、決して軽くはありません。

私たち誰もが、政治という、エネルギー・ダイナミクスの世界に参加することができる機会です。私たちのエネルギーを投票用紙にこめて、日本と世界のために、人類の未来のために、自分のエネルギーと時間を使うことが重要だと私は考えています。そうして、ここ十数年以上、選挙と関わっています。

そして、今回から、若い世代も選挙に参加します。今、世界では若い世代が、SNSなどを使って積極的に政治に関与しています。日本でもその流れが大きなうねりをもって、社会に受け入れられていくことを願います。

そう、これは、彼らの未来に関わることです。若者たちこそが決定権を持ち、彼らが決めたことに、私たち(40代以上。私は50代)が従っていってもいいのではないかとも思います。若者たちが主導権を持ち、エルダーたちは、その実行をサポートし、未熟さや誤りがあれば、私たちの経験の知恵で、それを補っていく、そのような社会の在り方もまた、一つの形ではないか、と思う日々です。


【2016年7月18日追記】

参議院選挙を終えて、とても疲れたなぁ、と思いました。その後、よくスピリチュアルなテーマで話をする人と会ったときに、選挙の時はダークなエネルギーが噴出するので具合が悪くなる、とおっしゃっていて、なるほど、と思いました。私自身は具合が悪くなるほどではないのですが、確かに調子いいとは言えない体調になるので、無理をしないで、静かに過ごすことにしています。前述したように、(私の希望ではないのですが)エネルギーをたくさん使いますので、エネルギー補充と落ちた波動を上げることに集中するという選挙後の日々を送ります。今では、翌日には復活しているので、ずいぶんとエネルギーの扱いが上手になったと自分をほめています。その代わり、選挙公示から、選挙までは、結構どろりとしたエネルギーの中で生活するような感じなので、それはそれで大変なのですが。

先の人の話にもあるように、選挙というのは、ダークなエネルギー、ネガティブなエネルギーを浄化するプロセスではないのか、と思いました。そのためにライトワーカーは、ずいぶんと働いているのだと感じ、皆さんをねぎらいたいと思いました。お疲れ様でした。皆さんのおかげで、人類は少しずつではありますが、前進していますよ!

それにしても、東京都民の皆さんは、まだまだゆっくりできませんね。そして日本国民もみなそうだ、と思いました。

選挙結果が出て、正直なところ、久しぶりに絶望に近い感覚を感じました。ことばにすると「日本人は、最も遠い回り道を選択した」という感じです。今までの選挙でも、ため息が出ることは多くありましたが、今回の(参議院)選挙は、日本と日本人にとって、非常に重要な、おそらく戦後最大の、というくらいの分岐点にある、と感じていました。あとから報道番組(選挙についてのものではなかったのですが)を見たときに、そこでも外国人ジャーナリストたちが、私か感じたと同じ感想を持っていたので、あぁ、やはり、と思いました。

いったいどれだけの日本人が、この選挙が大きな分岐点であったことに気づいていたのでしょうか。

そして、今私たちが選択した、新たな茨の道へと続くこの道を、勇気持って歩み続けながらも、大いなる転換に希望を持ち続ける事が出来る人が、どれほどいるのでしょうか。

先に書いた人と、今回の選挙について話をした後に、とうとう、私たちが政党をつくる時期が来ているのかもしれないと思ったことはたしかです。今はそれを心に秘めながら、この日本の歩みを見守り続けています。

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