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zoom RSS マジェスティック・ユヅル

<<   作成日時 : 2016/06/28 04:20   >>

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多くの羽生ファンがそうであるように、私も「ゆづロス」に陥ってます。ゆえに、youtubeで羽生祭を行っています。

以前から、海外メディアから高い評価を得ているのは知っていましたが(タイトルもEUアナウンサーの言葉から)、タラソワさんの解説入りのビデオを見たときに、驚いたのは、タラソワさんの深い洞察でした。(ビデオが削除されると悲しいので、リンクははりません。探して見てくださいね)

彼女の羽生評は、愛情深いのはもちろんのこと、彼の子供時代から見ている人だからこそわかる、長期にわたる成長プロセスを短く語るコメントでもありました。

そして何よりも、解説していたプログラムが「SEIMEI」でしたが、その音楽、日本的な調べが、彼に力を与えていることをとても強調していたのが印象的でした。

最後には、(このような素晴らしい演技を行うためには)儀式は全く必要ない、なぜなら彼は「シャーマン」であるからだ、と断言していました。彼は陰陽師そのものである、と。

シャーマンに儀式は必要ない、という発想がとても新鮮で、ハッとさせられました。思えば、シャーマンは、その存在が「シャーマニックなこと」を起こすということを見てきましたが、なるほど、と納得させられたタラソワさんの言葉でした。

私が最も影響を受けた人は、TelosブックシリーズとThe Seven Sacred Flamesを著したオレリア・ルイス・ジョーンズさんですが、私の中では、彼女とピアニストのフジ子ヘミングさんが重なるのです。そこに新たにタラソワさんが加わった印象を受けた2015グランプリ・ファイナル 羽生選手の「SEIMEI」でした。

羽生くん、体と自分に集中して、今年も進化の一年を! 私たちは、あなたを信じています。

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