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<<   作成日時 : 2016/04/03 02:59   >>

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羽生くん関連記事は これで今のところは一段落すると思います。

彼のワールドでのプロセスを見ていて といっても ニュースなどで見る範囲で あとは私の推測ですが(すみません 勝手に推測して) どのような流れだったら 結果 勝てたのだろう とも考えてみました。

私も日常生活で 感情を取り扱うときに いろいろやってみました。

ヒーリングなどを学んだときにも 様々なメソッド などなど いろいろ試してみました。

結果 私個人は 自然に任せるのがいい という結論に達しました。

コントロールも何もしない。自分や他人に危害が及ぶのでない限り 怒りも憤りも恐れも、爆発的な喜びも悲しみも 何もかも生まれるままに感じるのがいいと思っていますし、そうしています。

他の人から変だと思われても 感動したら その感動を伝えに行きますし きれるときはきれますし。しかしきれるとエネルギーをたくさん使うので、よほどエネルギーに余裕があるときにしかきれなくなりました。実際 きれるとその後の処理にまたエネルギーを使うので 非効率でもあるので。

羽生くんの場合に限らず、私ならどうするかな? またどうしたかな?と考えることがよくあります。自分の言動においても 時間がたって あのときこうしてたら どうなったかな?とか いろいろ別パターンを考えて その後の参考にしたりもします。

今回、曲かけ練習で怒りを爆発させてからの流れを 私だったら と考えてみました。とは言っても、私自身もうまく感情を扱えることばかりではないのですが、最近 感情が反応するより前に 状況が見えてしまうことも多々あり、やはり心と時間に余裕を持っているのは 楽ですね。

しかし競技者の彼らには 緊張という状態がついて回りますから 普通に日常生活を送るようにはいきませんが。ハビエルのフィニッシュ後の表情を見ると 彼もまた緊張の中にいたのだ というのが感じられます。うまくいった人が必ずしもリラックスできていたわけではないということですね。

さて羽生くん、今回の曲かけ練習の怒り(と書いていいのでしょうか)は、もしかすると今までのことがたまっていたためかもしれないと推測しています。そういった推測記事も見ましたが、彼の口から出た場面は見ていないので、あくまでも推測ですが。

以下は、羽生くんからちょっと離れて・・・
私がきれるときは、たまっていたことが断然多かったですね。この対策は、感じたたびに声を出す、小さなことでも修正して進む ということなのかな?と思いました。

おそらく羽生くんはやっていたかもしれませんが、気になったときに相手に直接言っておくといいな と思います。彼の立場だと もう次のような言い方はできなくなっているかもしれませんが あえて使ってみると
「おい わざとやってんのか?」と言ってもいいのではないかな と私個人は思います。

私はデニス選手も好きなので 今回 とても悲しかったのですが 好きでも嫌いでも 物事ははっきりとさせたほうがいいですよね。うやむやはあとに引きずります。

ところで、私は羽生くんが怒った後に その怒ったことについて「反省」してしまったのが早かったのではないかと思いました。その怒りがSPでうまく出て、だったらFSまでそれで行ってもよかったんじゃないかな?と。もちろんマスコミはたたかないまでもねちねちとつきまとうかもしれませんし、怒りのままに突っ走ったら引いてしまう人も多いかもしれませんが、あなたの家族や友人たち、コーチやファンは決してあなたを見捨てませんから 思い切って突っ走ってしまってもよかったかもしれません。

人前で激しく怒ると そのあとに急に客観的に自分が見えてしまって、その怒りをどうしていいか分からなくなりますが、私はかっこ悪くても 他人の目を気にせずに怒りを持ち続けます。そのエネルギーを感じてみて どのように使うことができるか 何か建設的に使えないだろうか と考えます。そう 一度怒りを感じたら その後は結構冷静になっていますから 考えられるのです。せっかく出てきたエネルギーですから もったいないので何かに使おうとします。

また羽生くんの状況に戻りますが、連盟を通じて忠告のアクションを そのタイミングでするのとすべて終わってからするのとでは?と考えると やはり持ったまま競技に向かわないほうがいいので、あのタイミングが最適だったと思います。しかし そのあとですよね。競技に向かう心理状況にはそのほうが良かったかもしれませんが、相手がいることなので その反応を受けます。またメディアを通じてたくさんの人に知られます。そうするとたくさんの人がいろいろなことを考え、反応します。そういったエネルギーも一手に受けて競技に向かわなければなりません。もしその忠告はあとですることにして、怒りの感情も保留にできて競技ができるのであれば、それがよかったかもしれませんね。そうすれば、周りに雑音を生まずに競技に専念できますので。あとは自分の中で 処理できるかどうかにかかってきますね。

話はそれますが、羽生くんのように多くの人々から愛され、また(理不尽な)憎しみもぶつけられる対象にもなってしまうと 他人の感情のエネルギーもかぶることになるので 自分の感情エネルギーの量+すごい量の感情エネルギーというものを扱わなければならなくなります。彼は 今まで 本当にこの分野のマスターで 上手でしたね。それでも今回のようなことがあるのですから レッスンは厳しいものですね。

怒った自分を反省しないで、そのまま突っ走っていたらどうなっていたでしょうか。 ちょっとそれを考えました。自分を正当化しようとマインドが忙しくならなければ、SPのようにうまく運んでいたかもしれません。あくまでも想像でしかなく これから結果を変えることは 一応できないことになっていますが。

フィギュアの技は、本当に繊細で うまくやろうと思ってもそうならないこともあり という感じだと思いますから、結果は結果として受け止めて、今の自分をケアして、落ち着いて先のことを考えられるようになったら、自分はどうしたいか、そしてそのために何をすべきか 何をしたいか ということで前に進んでいくことになるのだと思います。

この時期、世界も大きな転換期。米国では核セキュリティーサミットも開かれていたのですね。そういった動きがすべて どこにでも影響を与えているのですね。シャープの件や近畿の地震など ベルギーの件も。そういう時期に フィギュアのワールドがあったということ。ほんのつい先日のように思えるグランプリファイナルとは もう何もかもが変わるくらい違ったエネルギーの世界ができつつあるのだと思います。

羽生選手に限らず、もしそうするのが楽で幸せなら、これからは 何かを目指したりせず ただその時々のエネルギーを感じ、堪能し、そして自分がどうしたいのか それによって顕れる結果にとらわれず 何が起こっても また起こらなくても 目の前のものを受け止めて 進んで行く それがいいように思います。

羽生くんには、これからは、もちろん 技や表現を磨いていくこと 表現するものの質、輝き、新しさなど どんどんチャレンジしていって もう点数も表彰台もいいから それぞれの瞬間に「よし これだ!」といった手応えをつかんで至福という状態に長くとどまる人生を歩んでいってほしいな と願っています。

これはあなたの人生だから あなたが自由に 好きなようにデザインしていってください。

私たちはそれがどんなものであっても あなたが生み出したすべてを愛するでしょう。

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