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<<   作成日時 : 2016/04/03 01:01   >>

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フィギュアスケートというものは 私にとっては オリンピックの時だけ見る競技だったのですが 2014年から変わりましたね。それからずっと その世界 組織運営 一人ひとりの選手の置かれている立場 また選手たちの思い などを見てきたのですが、それにしても、問題が表面化しても 改善されない世界なのだな と 今回のワールドで思いました。

思えば、一昨年 羽生選手とハン・ヤン選手の衝突事故があって それから何か変わったのでしょうか? 私はその世界の人ではないし メディアから情報を得るしかないのですが それにしても 以前からそういった事故がありながらも 安全対策はなされていないように思います。変わったと言えば、日本の連盟が、試合にドクター帯同を検討するようになったくらいなのかもしれません。私は部外者であるし、どうすることもできませんが すべての人々の健康と幸せ、身の安全を願う人間として 見逃すことはできないな といつも思っています。

今回びっくりしたのは、世界規模の大会であるのに リンクのサイズがまちまちだということです! 私の感覚では非常識だと思いました。もちろん、どんなリンクでもその環境をマスターして高得点を出す、ランクを上げるのがトップ選手ということにしたいのでしょうが、選手に余分なエネルギーを使わせている状況だな と思いました。

もし大会が開催されるどのリンクも同じサイズのリンク環境であれば 選手たちは「ここのリンクの状況をしっかり頭に入れて」と考えることもなく ただ その土地の波動と 観客のエネルギー(もちろんジャッジの集合的な思考/感情エネルギーの作用)などを受けて 試合に臨むだけでいいのだろう と思うのです。そうでなくても 各地 気温も湿度も違いますから、リンクの状態は変わってくるわけで そこにサイズまでの要素を追加してしまうというのは 何とも過酷だと思いました。

アイスショーに行くと それぞれリンクサイズが違っていて 「うわぁっ こんな小さなリンクで滑るの? 大丈夫?」と思ったことがあります。それでも選手たちは上手に滑っているのですが、まだ競技じゃないから いいのでしょうが 少なくても競技のリンクサイズの規定はあるものだと思っていた私にとっては 今回知ったことは はっきりとショックでした。信じられない! と思ったのです。

競技をする選手たちに できるだけ負担をかけないように いろいろ工夫すべきではないでしょうか と思います。選手たちはパフォーマンスを仕上げることでいっぱいですから 競技を運営する側で考えなければならないことだと思うのです。

フィギュアに限らず、ここはそういう世界だから とか そういうものだから と片付けてしまう傾向が いろいろなところで見られて それがもう限界を作っているのを感じます。もう少しよく見て、スルーしないで 変えていくべきことが 世の中には多すぎるのではないか と思います。

またフィギュアの6分間練習について 最近思ったのは 確かに きらびやかな衣装の選手がそろってリンクを縦横無尽に滑るさまは 本当に美しく その先の競技への興奮をかき立てますが もしこれからも事故などがあることを考えるときに 6人がきらびやかに滑るその状況を見たい人々の感覚は まるで 古代ローマ時代のコロッセオで行われた無残な競技を見る観客のそれではないか と感じました。おそらく このようなことを思う人間は少ないと思います。しかし どうしても 危機管理が十分にされていない状況で 万が一にも起こりえることを考えたときに 私はそのように感じてしまったのですね。

どうして このフィギュアという競技は 一人ひとりの選手が毎日磨いてきた技術と輝きを披露し、その中で採点が行われ、ランクが決まっていく という美しい流れの中に収まらないのだろうか と思います。

私個人は、順位を付けることすら ナンセンスだな と思うくらいです。しかし、ランク付けがあるから それがモチベーションになって もっとレベルを上げていける というのも 人間にはある部分ですから まったく否定するものではありませんが。

一昨年 羽生選手がケガを負ったときに 彼にふさわしいのは 彼専用のリンクがあって 彼だけのための専属コーチ(ブライアンお願い)がついて ただ 壮麗な滑りを披露するだけの環境 その彼の演技を見たい人々が そのリンクの観客席に座り もちろん有料ですよ。そういった環境が彼にふさわしいと思ったものです。現在存在するプロスケーターという立場ではない もっと何か違った 新しい立場で 彼自身のすべてを 彼が分かち合いたい人々と分かち合う そのようにして生きていく それが羽生くんにはふさわしい そう思ったものです。

彼がソチで金メダルに輝いたとき 2014年ワールドで金 そのシーズンの大きな試合すべてで頂点に立ったとき そして何より 世界記録を塗り替えたとき 地上には 地球全体にはまばゆいばかりの光がもたらされました。特に 2015年11月のNHK杯のときは すごかったですね。 あぁ たった一人の人が ここまでの光を呼び込むのだな と本当に感激しました。感動しました。そしてまた こうも思いました。

羽生くんが アセンションの扉を ひとつ開いた

人類のアセンションという途上において 彼の果たした役割 またこれからも果たすであろう役割は とても偉大で 想像すらできないものです。

そして彼だけではなく たくさんの同じような人々がいて 私たち人類は 一歩一歩 進化の道を歩んでいるのですね。

そんなことも思いながら フィギュアの世界には リンクサイズは規定してほしい 6分間や曲かけの練習方法を考えてほしい 選手たちが使わなくてもいいエネルギーを使わせないようなやりかたでサポートしてほしい そう強く願います。すべての選手たちが 幸せに 健康で エネルギーのすべてを表現という 素晴らしい創造プロセスに集中できるように。

そんなことを思いながら過ごしています。まったくの私の頭の中だけの内容ですが フィギュア界の方が見たら 怒りそうな 笑いそうな内容ですが 私としてはこういうことは大切だな と思っています。

フィギュアだけではなく 地球上のすべての人々が どのような生き方をしているかを 私自身の内側に常に感じながら 生きています。生活しています。

すべての人々に光を 愛を そして力を

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