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zoom RSS 2016/2017 シーズン 始まる

<<   作成日時 : 2016/04/02 16:07   >>

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もう少し仕事面が進んでから、落ち着いて書きたいと思っていた羽生選手に関する記事。いや、出てくるままに書いた方がいいということで、書くことにしました。

遠慮して、ワールド(シーズン)が終わってから書こうと思っていましたが、遠慮しなくてもよかったのかも、という感想です。

正直、ちょっとショックで、おそらく かなりの数の羽生ファンは、そういう人々も多いでしょう。彼女たち/彼らは、冷静な人も多いですが、それでもやはりショックはショックだと思います。

さて、ハビエルの点数が出た次の瞬間から、羽生選手とファンの2016/2017シーズンが始まった!と思いました。

フィギュアに限らず、またスポーツに限らず、何かを創り出す ということは とても繊細な作業なのだということが実感です。

羽生選手には、彼の立場でなければ分からないことが多すぎるのだろう と思います。それなのに、周りの環境を考えると 本当によくやっているな と感動を超えて、涙すら出るくらいです。

彼に限らず、その立場でなければ理解できないことに関して、批判や非難をしたり、余計な口出しをするという環境は どうにかならないものかと よく思います。そういう私も その余計な口出しをすることがあると反省しきりですが。

本当に その人でなければ分からないこと その立場に立たなければ見えないこと というが とてもたくさんあるのだ いえ、そういうものばかりなのだ と私たちは気づかなければならない と思うのです。 そういうことが分からない人があまりにも多すぎる それが今の時代のように思います。

さて 羽生選手の2015/2016年も 昨季に負けずにいろいろあったと思いました。そういう中で 自分の内面 メンタルだけでなく あらゆる「自己の面」を扱い、マスターする必要に迫られた年 いえ 彼の場合、今までの人生がその連続だったのだと 想像します。

そしておそらく、それはこれからもそれほど変わらないのだと思います。彼自身も昨季の経験から もうすでに覚悟を決めているというか 理解しているのではないかと推測します。

彼に限らず、大きな使命を持った(と自覚があってもなくても)人々には、持って生まれた「エネルギー」としか言いようのない それは運命だったり 人生の流れだったり そういったものがついてまわります。それは 時には宝になり またあるときには足かせになることもあると思います。私たちには、それらをすべて丸ごと受け入れることから始めるしか、それらをマスターする道はないように思います。

羽生選手も 今回の敗北は敗北として しかしその中に勝利はあって これからの「意識の持ち方」だけが鍵を握っていて、それが宝になるか 足につながれた重しになるか 自分次第なのだと、すでに彼は分かっているでしょう。

あらゆるものを それは感情も 状況も 環境も すべてを見つめて 味方につけて 敵さえも味方につけて 彼は進んで行くように思います。

今だけではない どんな時にも 自分がいる その地点で受け取る また 与えるすべてを意識的にとらえて いつも強くなくていい 弱気になっても 批判的になっても(彼はならないかもしれないけれど) いつも「そのときの自分」を大切にしてほしいと思います。

ランクも点数も、栄光も挫折も 他人の評価も 何もかも 全部後ろに投げ捨てて

今 自分が立っている地点を見て そして どのように立ちたいのか どこに立ちたいのか

また これから どうしたいのか 自分の中から自然に生み出される 輝く光の流れに

ただ乗り続けていくといいのではないかな と思います。

私たちが あなたに何を望んだとしても あなたはそれに応える義務はありません。

あなたは あなた自身の 内側にある その輝きにだけ 応える義務があるのですから。

あぁ、世界中の愛が 彼に降り注がれますように。

そして 宇宙のすべての愛が 彼を包み込みますように。

今季もありがとう。
あなたの存在に助けられている人々が大勢います。
そして、あなたにはそれらの人々への責任はありません。

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