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<<   作成日時 : 2010/03/21 00:41   >>

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クロマグロ(ホンマグロ)を食べなくなったら、私たちの意識も大きく飛躍できるかもしれません。

クロマグロを食べないで、と言いたいですね。

私個人は、ツナが大好きでした。
トロも大好きでした。

沖縄の久高島に住んでいたときに、サンゴ礁で囲まれたその島の周りを魚が回遊しているのを肌で感じてから、お魚が食べられなくなりました。なんだか共食いみたい、と思いましたから。

その後、ヴィーガン(一切の動物性食品を摂らない)になってからしばらくして、コレステロール値が著しく低下したので、卵を少し食べるようになりました。

もともと魚介類は好きだったのですが、自然と食べられなくなりましたね。これも体の要求だと思いました。

今は、外で食べるときはやむをえないので、ある程度の動物性食品を摂りますが(逆に摂らないとアンバランスな環境に対応できなくなる)、えびや海洋魚は、食べられなくなりました。不思議なものですね。

何を食べるかではなくて、どう生きるか、という話ですね。

クロマグロは、私たちにとって、「海洋資源」ではありません。
彼らは、物理的に異なった形態を持つ、私たちの兄弟姉妹です。
私たちとなんら変わらない、神の子であり、聖なる存在です。
この地球を形作る、かけがえのない仲間です。

ですから、その彼らが今、絶滅危機にあるとしたら、それは彼らがこういっていることでしょうね。
「それは、あなた方(人類)の選択である。あなた方が私たちを食べ続けることを選択する、ということは、私たちとの共存社会を放棄する、ということに他ならない。であれば、私たちは、そういうあなた方と波動領域の違う、より進化した形態へと移行するだけだ」と。

そのようにして、地上から見れば、「絶滅していった種」は、数限りなくいるのでしょうね。そして、もっと周波数の高い世界で、幸せに暮らしているのでしょう。人間の波動に影響されずに。

私たちはいったい、どれほどの種を、この地上から締め出せば気が済むのでしょうか?

養殖マグロという話を聞きました。
どうしてもマグロを食べなければ死んでしまう人、ノイローゼになってしまう人には、この養殖マグロが愛の手を差し伸べてくれるのでしょう。

愛と感謝を

ここに書かれていることをもっと深めたい方に、お勧めの本を。
「動物」という存在について


レムリアの真実―シャスタ山の地下都市テロスからのメッセージ
太陽出版
オレリア・ルイーズ ジョーンズ

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